印刷する

文書最終更新:2019/06/04

  • 2019/06/04更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2019/02/05更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2019/02/05更新

    サマリ

  • 2019/01/23更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2019/01/23更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/11/09更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2018/11/09更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/11/09更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/11/09更新

    今後の業界展望

  • 2018/10/01更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2018/06/27更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/06/27更新

    今後の業界展望

  • 2018/06/27更新

    業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

  • 2018/06/27更新

    マクロ環境

  • 2018/05/23更新

    相関図・業界地図

  • 2018/05/23更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/05/23更新

    バリューチェーン

  • 2018/05/16更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2018/05/16更新

    バリューチェーン(図表)

  • 2017/12/14更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

造船業、船舶部品メーカーにより構成される業界

業界特性

グローバル業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

原材料から船舶の部品を製造し、部品を組み上げて船舶を建造する産業。造船国日本の要となる業界で、重工系や地場の有力造船会社が主要企業

残り本文: 460文字

業界レポート全文の閲覧には有料登録が必要です。

有料版のサービス詳細へ

※ 有料版では画像中の各企業、詳細リンクを表示します。

バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

船舶は用途・貨物の内容により分類できる。耐用年数は一般的に20~25年であり、定期的に修繕需要が発生する

 船舶はその種類により、大きく商船、漁船、軍艦、特殊船に分けることができる。商船はその貨物内容によってさらに分類でき、ガスを運ぶLPG/LNG船、ベンゼンやアルコールなどの化学物質を運ぶケミカル船、原油を運ぶタンカー、穀物や石炭などをバラ積みするバルカー、コンテナを運ぶコンテナ船、そして客を運ぶ客船などに分けられる。いずれの船舶においても貨物内容に応じた設備を搭載しており、温度管理・圧力管理の必要な船舶ほど技術力が必要となる。また船舶は波の影響を直接受けるため、流体計算等の高度な設計が必要となってくる。特に、波により船体全部が浮き海面にたたきつけられるスラミングという現象など、巨大船舶を破壊し得る特有の現象もあるため、貨物を安全に運ぶための設計やシミュレーションは重要視されている。なお船舶の耐用年数は20~25年であり、商品の購買サイクルは非常に長いことから、修繕メンテナンスが定期的に発生する。
 そもそも船舶の製造(=造船)は労働集約的で自動化し難い仕事も多く、部品や機材を組み上げるには熟練の技を要することが多い。例えば船体の溶接は技術者がおこなうことになるが、その際は浸水しないための正確な溶接が要求される。また船体の鉄板の曲げ作業も材料や図面により曲げ具合を調整する必要があるため高度な技術を要する。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

グローバル業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

船舶メーカーも部品メーカーも労働集約的。新規参入からは守られているものの、売り先である海運市場の縮小時には業界内での競争が激しくなる

残り本文: 809文字

業界レポート全文の閲覧には有料登録が必要です。

有料版のサービス詳細へ

業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

コストの中ではほとんどが売上原価であり、販管費比率は極端に低い。流動資産の比率は高く、製造リードタイムの長い造船業の特徴が出ている

残り本文: 471文字

業界レポート全文の閲覧には有料登録が必要です。

有料版のサービス詳細へ

P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

中小企業の財務指標

損益計算書
表示条件: 表示
出所:中小企業実態基本調査
貸借対照表
表示条件: 表示
出所:中小企業実態基本調査

市場規模・トレンド

船舶製造の出荷金額は1.7兆円。出荷額の推移は、直近では底打ち感がある。船舶部品の出荷金額は6,860億円。造船業の影響を受け縮小傾向にある

残り本文: 448文字

業界レポート全文の閲覧には有料登録が必要です。

有料版のサービス詳細へ

業界環境

マクロ環境

アジアを中心に船舶需要は増加するも、中国・韓国企業の躍進もあり現在では船腹過剰。付加価値の高い船舶が求められるようになってきている

残り本文: 533文字

業界レポート全文の閲覧には有料登録が必要です。

有料版のサービス詳細へ

P 政策・法制度
P_政策・法制度
E マクロ経済
E_マクロ経済
S 社会動向
S_社会動向
T 技術動向
T_技術動向