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文書最終更新:2019/02/05

  • 2019/02/05更新

    サマリ

  • 2019/01/23更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2019/01/23更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2019/01/23更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2018/06/27更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/06/27更新

    業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

  • 2018/06/27更新

    マクロ環境

  • 2018/05/16更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/05/16更新

    今後の業界展望

  • 2018/05/16更新

    業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

  • 2018/05/16更新

    マクロ環境

  • 2017/12/14更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/09/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

JR、公営・民鉄向けに納入する車両及び車両部品を製造する業界

業界特性

成熟業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

鉄道会社の仕様に基づき車両の設計をおこない、各種部品を調達して組み立て・メンテナンスをおこなうバリューチェーン

残り本文: 377文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

車両一台の製造に数か月の時間、数百人の人員が必要な重厚長大型の産業。用途先別でみるとJR向けがほとんどを占める

 鉄道車両メーカーの取扱商品は車両と部品に分類できる。
 車両には電車と貨車などがあるが、そのほとんどを電車が占め、車両数ベースで概ね8割が電車、貨物輸送をおこなう貨車は全体の1割程度である。用途先別にはJRグループ向けの生産が車両ベースで7割を占め、残りは公営民鉄で22%、輸出が7%程度である。いずれの車両も鉄道会社が定めた仕様に基づき設計がおこなわれるため、製品は多種多様である。車両の製造には非常に時間とコストがかかる。ひとつの台車の製造だけで作業スタッフは300人、工程は1,000にもなり、完成まで4ヶ月かかるともいわれる。車両全体となるとさらにリソースが必要となり、期間は既製品の再生産の場合で1年弱、新しく企画から入る場合は約2年弱、新幹線車両の場合は3年弱の時間を要する。
 部品は大きく5つの分類ができる。「動力発生装置」はディーゼル機関などを中心に電車を動かす動力となる部品、「動力伝達装置」は変速機や推進軸など動力を車輪に伝達する部品である。他、「台車・車体用品」や「ブレーキ装置」、「電気機器」がある。特に、電気機器は部品出荷額の中でも半分以上を占め、電車の電子制御化や情報化が進む中で重要度を増してきている部品である。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

成熟業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

鉄道会社の仕様に基づき、資本集約的に組み立て生産をおこなうモデルであり、競争環境は安定的ながらグローバルの競争にさらされつつある

残り本文: 885文字

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業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

車両・部品ともに売上原価率が高く、粗利が薄い。受注から納入までの期間が長いことから売掛金が多く、流動資産の割合が高い点が特徴

残り本文: 584文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

中小企業の財務指標

損益計算書
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出所:中小企業実態基本調査
貸借対照表
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出所:中小企業実態基本調査

市場規模・トレンド

車両はJR向けが5割。近年は安定推移。部品は電気機器が6割を占め、近年はその需要の高まりにより出荷を伸ばしている

残り本文: 426文字

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業界環境

マクロ環境

人口の都心集中にともない利便性・快適性の高い車両への需要が拡大。技術も継続的に進歩

残り本文: 755文字

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P 政策・法制度
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E マクロ経済
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