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文書最終更新:2019/02/05

  • 2019/02/05更新

    サマリ

  • 2019/01/23更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2019/01/23更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2019/01/23更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/10/01更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    相関図・業界地図

  • 2018/06/27更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2018/06/27更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/06/27更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/06/27更新

    業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

  • 2018/06/27更新

    マクロ環境

  • 2018/06/27更新

    バリューチェーン

  • 2018/05/16更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2018/05/16更新

    相関図・業界地図

  • 2018/05/16更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2018/05/16更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/05/16更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/04/09更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2017/12/14更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/09/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

玩具・ベビー用品(離乳食・ベビーフードを含む)の製造・卸売・販売を主業務とする業界を対象とする。ただし、ゲーム機の製造・卸売・販売を主業務とする企業は除く。

業界特性

成熟業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

玩具・ベビー用品メーカーは商品の企画・製造・卸売が主業務。キャラクター商品が多いため、IPの調達とマネジメントもコア機能の一部

残り本文: 628文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

製品ライフサイクルは短く、不況に左右されない

 玩具・ベビー用品の種類は多岐に渡り、玩具としては知育玩具やカードゲーム、男児玩具(ミニカーやレールトイ(線路を走るおもちゃ)など)、女児玩具(着せ替え人形やおままごとセットなど)などが挙げられる。ベビー用品としては、ベビーベッドやベビーカー、粉ミルク、離乳食・ベビーフードなどが挙げられる。
 玩具・ベビー用品の共通の特徴は対象年齢により適応商品が細分化されており、商品のライフサイクル(商品が市場に登場してから商品が市場から撤退するまでの期間)が短いことである。商品のライフサイクルが短いため、低価格帯の商品へのニーズは根強い。ただ、キャラクター・ブランド、知育などの機能性を重視した商品、ギフト需要などでは高価格帯商品の需要も旺盛で、低価格帯から高価格帯までニーズは多様である。また、玩具・ベビー用品は季節性のある商品で、夏休みやクリスマス・正月、入学式や卒業式などのイベントが近い3月の購入が多いが、最近では購入の前倒しが激しく、季節による変動幅は小さくなりつつある。
 ベビー用品では子供の成長に応じて商品を買い直す必要があり、現在はレンタルサービスが注目されている。また、玩具は商品がヒットするかどうかで出荷量が大きく変動する。したがって在庫管理が難しく大量の不良在庫を生んでしまうリスクと機会損失リスクの両面があり、それらのリスクをできるだけ抑えるための精度の高い需要予測が求められる。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

成熟業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

玩具・ベビー用品業界は成熟業界、消費者の交渉力が強い。Eコマースの成長が競争環境にも大きな影響を与える

残り本文: 907文字

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KFSは玩具業界とベビー用品業界で異なる。玩具のKFSはヒット商品と定番商品のバランス、ベビー用品のKFSは商品開発力

残り本文: 831文字

業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

玩具・ベビー用品の主要企業の流動資産の比率が高く、ROAは上昇傾向

残り本文: 566文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

市場規模・トレンド

玩具業界はリーマン・ショック後に縮小しなかった数少ない業界の一つ。少子化にも関わらず玩具・ベビー用品市場は堅調に推移し、玩具の市場規模はおよそ8,000億円、ベビー加工食品の市場規模は407億円

残り本文: 653文字

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業界環境

マクロ環境

注目すべきは子供の減少と団塊の世代の孫の誕生、Eコマース市場の拡大

残り本文: 793文字

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