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文書最終更新:2019/02/26

  • 2019/02/26更新

    市場規模・トレンド

  • 2019/02/05更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2019/02/05更新

    サマリ

  • 2019/01/23更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2019/01/23更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2019/01/23更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2019/01/23更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/11/09更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2018/10/01更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/05/16更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2017/12/14更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/09/29更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/09/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

株式や債券などの有価証券の売買の媒介・取次・代理、及び引受け・募集・売り出し、店頭デリバティブ取引などの証券業を営む企業を取り扱う。店頭取引を主としないいわゆるネット専業証券も対象とする。

業界特性

成熟業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

発行市場における有価証券の募集・売り出しや、流通市場における有価証券売買の仲介をおこなう事業。その他、自社売買や投資銀行部門、FX取引などもおこなう

残り本文: 261文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

証券会社の主たる業務は、委託売買業務、自己売買業務、引受け業務、募集・売り出し業務の大きく4つ。委託売買をはじめとした手数料収入が中心、トレーディング収益も大きい

 証券会社の主たる業務は、投資家からの株式や債券の売買の注文を証券取引所を通して流通市場にとりつぐ委託売買(ブローカー)業務、投資家と同様に自社の利益のために有価証券売買をおこなう自己売買(トレーダー)業務、株式会社や国が株式や債券を新たに発行する際に証券会社が売り出す目的をもってその全部又は一部を買取る引受け(アンダーライター)業務、新たに発行される証券やすでに発行された証券を多くの投資家に向けて買い入れるように勧誘する募集・売り出し(セリング・ディストリビューティング)業務の大きく4つに分けられる。引受業務においては、売れ残った証券を証券会社が買い取る必要があるのに対して、募集・売り出し業務では買取りの義務はない。
 全ての証券会社が加盟する日本証券業協会によると、2017年度の全会員の営業収益の構成比は、委託売買手数料が15.6%、引受け手数料が3.4%、募集手数料が8.0%、近年に拡大傾向にあるM&Aアドバイザリー業務や投信信託事務代行業務などのその他の受入手数料が27.7%となっており、手数料収入が占める割合は54.7%と半分を超える。また、取引当たりの単価が高いトレーディング損益が24.3%となっている。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

成熟業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

規制緩和などを受け参入障壁は低下、主たる収益源である売買手数料は、価格競争激化で収益を圧迫。競争激化を受けてメガバンクを中心とする再編が進行

残り本文: 461文字

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KFSは、価格下落が進む委託売買手数料に代わる新たな収益源の確保

残り本文: 258文字

業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

大手・準大手証券の収益性はアベノミクスの反動などにより減少傾向。業界特性上、固定資産比率と自己資本比率は極めて低い。ROAは利益率低下を受けて微減傾向

残り本文: 717文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

市場規模・トレンド

手数料収入が主力となる証券会社の収益は、株式市場の動向に連動。価格競争により委託売買手数料は下落しており、投資信託や投資銀行業務など収益が多角化

残り本文: 684文字

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業界環境

マクロ環境

証券業界は金融商品取引法を始め様々な法規制や自主規制が存在。金融ビックバンによりネット証券やメガバンク系証券が台頭、政府による「貯蓄から投資へ」の推進効果は限定的ながらも、NISAやラップ口座は拡大し、FX取引は定着化。ICTやFintechを活用したサービスが拡大

残り本文: 678文字

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