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文書最終更新:2019/02/05

  • 2019/02/05更新

    サマリ

  • 2019/01/23更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2019/01/23更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/10/01更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/10/01更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/04/20更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/04/20更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2017/11/13更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/09/29更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/09/20更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2017/09/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

法人や公的機関から委託を受け、人々や資産に対する警備業務及び有事の際の損害の賠償をおこなう業界である。

業界特性

成熟期へ移行する業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

経済発展や社会動向を反映して成長してきた業界。地場の中小企業も多く存在し、近年は提供サービスも広範囲になっている

残り本文: 503文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

警備業は4種類に大別される。施設やイベントなどの警備が9割を占める。機械警備によって保険や住宅の同時契約や高付加価値サービスの幅が拡大

 警備保障業界の取扱いサービスとして、一般社団法人全国警備業協会のホームページより警備業の業務分類を参照する。警備業は大きく1号から4号までの4つの業務に大別されており、施設の警備をおこなう1号業務、人や車両が通行する場所の警備をおこなう2号業務、運搬中の貴重品等の警備をおこなう3号業務、人の身体警備をおこなう4号業務となっている。また警察庁の「平成29年における警備業の概況」からこれらの業務の参入業者数の割合をみると、1号業務と2号業務を手がける業者が9割を占めていることがわかる。これらの業務の中での違いとしては、1号、3号、4号は比較的長期契約によるサービスであるが、一方、2号業務はイベントなどの警備となるため、スポットでの契約が多い点が挙げられる。また、1号業務の中に機械警備が含まれているが、センサーや監視カメラによる自動化されたサービスであるため必要な人員が少なく、警備員を派遣する労働集約的な他の業務とは異なっている。
 サービスの契約についての特徴として、警備業務と同時に損害保険や火災保険など賠償の同時加入や、施設の建設と同時に防犯・防火設備が併売されることが多くなっていることが挙げられる。機械警備が台頭したことによって、建設の際に防犯システムを導入することが可能となり、例えばセコムは自社で建築設備工事会社や損害保険会社を保有することで、包括的な商品販売をおこなうようになっている。また機械警備によって新たな高付加価値サービスも生まれている。高齢者向けの非常呼び出しボタンや転倒センサーなどを付随した見守りサービスや、子供の留守番に対応したサービスなど、こうしたラインナップが拡大している。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

成熟期へ移行する業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

人材確保・人件費負担が課題。参入は警備業法の要件を満たす必要がある

残り本文: 275文字

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KFS:人件費負担克服を念頭に置いた、サービスの高付加価値化による利幅の拡大・業務のシステム化によるコスト削減

残り本文: 797文字

業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

機械警備の登場により規模の経済性を発揮しやすくなったため、売上が拡大するほど利益率が上昇する構造。機械警備単体でみると大手のシェアが大きく寡占状況

残り本文: 768文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

中小企業の財務指標

損益計算書
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出所:中小企業実態基本調査
貸借対照表
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出所:中小企業実態基本調査

市場規模・トレンド

参入業者数は9,548社で中小企業が多い。市場規模は3.4兆円となっており、景気動向に影響を受けながらも緩やかな成長トレンド

残り本文: 311文字

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業界環境

マクロ環境

社会動向や技術動向に後押しされ成長の余地のある業界。一方で、労働人口減少による人手不足や法規制にしっかりと対応することが求められている

残り本文: 763文字

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