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文書最終更新:2019/03/27

  • 2019/03/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2019/02/13更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2019/02/05更新

    サマリ

  • 2019/01/23更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/11/29更新

    特集レポート

  • 2018/10/01更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/10/01更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/12/14更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/09/29更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

自社でクレジットカードを発行し、消費者(会員)が加盟店から商品、サービスを購入する際の信用保証、購入代金の立替払い、会員に対する請求・集金などの業務をおこなう企業を対象とする

業界特性

多数乱戦業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

クレジットカード事業者はブランドホルダー、イシュア、アクワイアラに分けられ、それぞれが異なる役割を果たす

残り本文: 665文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

収入源は「販売信用業務」における会員からの手数料収入と「消費者金融業務」における会員からの金利収入

 クレジットカード業界の主な業務は「販売信用業務」と「消費者金融業務」である。「販売信用業務」では、カード会員がカードを使用して商品購入及びサービスを受けた際の取扱高に応じた手数料収入を加盟店から得ることになる。一方、「消費者金融業務」ではカード会員への金銭貸付業務による取扱高に応じた金利収入が主な収益源となる。貸金業法の改正前にはクレジットカード会社は利息制限法を超え、出資法で定める上限金利の範囲内のいわゆるグレーゾーン金利でキャッシングの貸付をおこなっていたが、貸金業法が改正され利息制限法と出資法の上限金利が同じになったことで、「消費者金融業務」における金利収入は減少している。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

多数乱戦業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

クレジットカード会社はカード会員にメインカードとして利用してもらうことが重要。楽天などは自社のサービスに囲い込むためにクレジットカードを活用

残り本文: 526文字

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KFSはカード会員の獲得、利便性向上と魅力的かつコストを抑えられるポイントの交換先の確保

残り本文: 764文字

業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

主要企業3社の営業利益率は高い。資本規模の大きな業種のためROAの差をもたらすのは収益性を示すROS

残り本文: 336文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

市場規模・トレンド

クレジットカードの取扱高は約58兆円。インターネット通販やカード払いが可能な範囲の広がりにより取扱高は増加傾向

残り本文: 943文字

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業界環境

マクロ環境

クレジットカードの普及率は微減傾向であるものの、クレジットカードの利便性の向上により取扱高は増加

残り本文: 685文字

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P 政策・法制度
P_政策・法制度
E マクロ経済
E_マクロ経済
S 社会動向
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T 技術動向
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