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文書最終更新:2019/02/13

  • 2019/02/13更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2019/02/05更新

    サマリ

  • 2019/01/23更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2019/01/23更新

    市場規模・トレンド

  • 2019/01/23更新

    マクロ環境

  • 2018/10/01更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/12/14更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/09/29更新

    マクロ環境

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

法人、個人の資産運用を支援する企業のなかでも、資産運用、不動産投資、ベンチャーキャピタル、プライベートエクイティファンドなど、銀行、証券会社以外の企業を対象とする。

業界特性

多数乱戦業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

投資家の資金を預かって運用し、運用益を投資家に還元するのが基本的な役割

残り本文: 951文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

金融商品、不動産、オルタナティブ投資に大別される。近年は投資信託型商品であらゆる資産に対する投資が可能となっている。不動産投資は相続対策に関わるソリューションに、オペレーティングリース組成は課税繰り延べメリットの創出にも活用される

 金融商品には普通預金、定期預金などを含めた預金商品から、株、債券などの証券型商品、そしてファンドを通じて国内外の株式、債券、不動産、商品に至るまであらゆる商品に投資ができる投資信託型商品などがある。投資家は資産運用にあたってリスクとリターンに加えて、投資に関わるコストで評価する。コストには大きく売買手数料、信託報酬、税金がある。毎月分配型投信などの投資信託型商品は個人にも人気が高いが、売買手数料、信託報酬、税金などをトータルするとコストが高いものも存在する。コストに敏感な投資家からは近年は特にETF(上場投資信託)が人気となっている。
 不動産への投資スキームとしては、大きくオフィスビル、商業施設、住宅といった現物への投資と、不動産投資信託(REIT)への投資がある。国内の法に則ったREITはJ-REITと呼ばれており、多くは上場して市場で売買されている。REITは証券会社を通じて小口から投資できることに加え、キャピタルゲインの期待と、分配金による安定的な収益を獲得できることから個人投資家にも人気の商品である。ただし金融商品のため、相続時の課税評価は金融資産としての評価になる。一方で不動産としての課税評価を受けられ、かつ現物不動産に比べればはるかに小さい単位(最低100万円程度~)から投資できる不動産小口化商品も近年はいくつか組成・販売されており、相続対策に有効でかつ安定収益が得られる不動産商品として人気となっている。このほかにも、航空機、船舶、輸送用コンテナなどのオペレーティングリース取引への投資は、課税繰り延べメリットの創出にも活用される場合がある。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

多数乱戦業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

国内の資産運用会社は販売力を起点として展開する銀行系、証券系が多い

残り本文: 229文字

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投信会社のKFSは運用実績、ブランド力、販売力。投資ファンドはバリューアップの成否がリターンに反映される

残り本文: 387文字

業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

収入源により収益性の安定性は変動し、キャピタルゲインを主な収益とする場合は都度の実績が業績に影響しやすい

残り本文: 464文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

市場規模・トレンド

貯蓄から投資へのシフトは金融ビッグバン以降ある程度進んだが、日本では家計資産に占める不動産の割合が高く、近年は停滞気味。今後の市場環境にはリスク選好の進行が大きく影響する

残り本文: 659文字

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業界環境

マクロ環境

「貯蓄から投資へ」という動きの進み方が市場環境を大きく左右する。長期的にはITの発達が業界構造に与える影響も注目される

残り本文: 504文字

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E マクロ経済
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